はじめに
わが家のエアコン。今年で23年目となりました。
クーラーの冷え方が苦手で本格的に使い始めたのはここ5年ほど。
とはいえ、さすがに経年劣化は避けられず、
「今年こそ止まるのでは…」 と毎年ドキドキしながら夏を迎えていました。
今はペットと暮らしているため、真夏にクーラーなしは絶対に無理。
でも、エアコンのある部屋がペットの居場所。
工事の音でパニックやストレスが不安でペットを移動させたいのですが、
移動させるのが至難の業で…。
そこで辿り着いたのが、
いわゆる“スポットクーラー”と呼ばれる工事不要の冷房機器です。
その中でも、今年から登場した
「インバーター式ポータブルクーラー(移動式エアコン)」に注目しました。
今年から登場!インバーター式ポータブルクーラー
スポットクーラーは「音が大きい」という口コミをよく見るため、
ペットのことを考えると候補から外していました。
ところが今年(2026年)、
インバーター式の静音モデルが「ポータブルクーラー」として登場。
- 従来より静か
- 電気代の軽減が期待できる(無駄な電力を使わない方式)
- 夜間使用にも向いている
というメリットがあり、
「これならうちで使うのにいいなぁ」と前向きに検討することにしました。
どんな商品がある?
私が記事作成時点で見つけたのは以下の3点です。
● アイリスオーヤマ(エアウィル airwill )
・エアウィル airwill IPP-2226SV-W 69,800円(税込)
(4.5〜7畳用、19kg)
・エアウィル airwill IPA-3526U-W 93,280円(税込)
(8〜12畳用、23.5kg)
窓の高さがある場合は、
ロング窓パネル IPAM-AL200 14,080円(税込)が別途必要になります。
※価格は記事作成時点のアイリスオーヤマ公式サイトのものです。
そして、なんと冷暖房OKのポータブルエアコンも
● ビックアイデア
ポータブルルームエアコン ホワイト BIT-PA38A-W 69,800円(税込)
(重量25kg、畳数表記は見つけられず)
私が購入を決めた機種は
エアウィル airwill IPP-2226SV-W です。
窓の高さがあるので、ロング窓パネル IPAM-AL200もプラスしました。
選んだ理由とは
主な理由は以下の3点です。
● 重量が軽い(19kg)
ビックアイデアは約25kg。
ひとり暮らしで移動させることを考えると、6kgの差は大きいです。
● 冬は使わないので“冷房専用”で十分
冬は温風ヒーターを使っていて、昨年新しいものを買ったばかり。
冷暖房モデルである必要はありませんでした。
● 静音性の説明がしっかりしていた
ビックアイデアは静音の記載がなく、ペットがいるわが家では不安材料に。
畳数範囲をどう考える?
今回選んだポータブルクーラーは「4.5畳~7畳」のモデルですが、
わが家のリビングは8畳あります。
一見すると「足りないのでは?」と思われるかもしれません。
でも、これには理由があります。
「4.5〜7畳」という表記は、4.5〜7畳の部屋に適したエアコンという意味ではありません。
「木造平屋南向き(和室)なら4.5畳」「鉄筋アパート南向き(洋室)なら7畳」という基準です。
設置場所は鉄筋コンクリート造のマンションで東向きのリビング(洋室)。
今の6畳用エアコンでもしっかり冷えているため、
今回は「4.5〜7畳」用を選びました。
購入タイミングは「今年」or「来年以降」?
インバーター式は今年が初登場です。
来年以降のほうが価格も落ち着き、改良も進むはず。
それでも今年買ったのは、「もし今年エアコンが壊れたら詰む」
という切実な理由があったから。
今年買うなら、IPP-2226SV-Wが私にとってベストな選択でした。
購入しました!

楽天市場のお買い物マラソン中に、先着4,000円オフクーポンが出ていたので思い切って購入しました。
- 本体:69,800円
- 窓パネル:14,080円
- クーポン適用
→ 合計 79,880円
アイリスオーヤマの公式ショップなので、延長保証ありです。
近々届く予定です。今からとても楽しみです。
【注意】
アイリスオーヤマのポータブルクーラーは、インバーター式ではないモデルも
混在して販売されています。
価格は安いのですが、静音性や電気代の面で性能が大きく異なるため、
購入時は「インバーター式」であることを確認するのがおすすめです。
おわりに
実際に使ったら、冷え方・音・排熱・夜の使用感など、
詳しいレビュー記事を書きたいと思います。
これからポータブルクーラーの購入を検討されている方の
参考になると嬉しいです。

