GoogleアドセンスもOK!無料ブログの良さを再認識しよう

気付き

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セミリタイアをきっかけに、ブログを始める方も多いのではないでしょうか。
記事内容によっては、無料ブログのほうがお得です。

無料ブログの最大のデメリットとは?

デメリット

無料ブログは、ブログサービスの運営会社から、ネット上の住所であるドメインを借りて運営します。
そのため、無料ブログサービスを提供している会社が閉鎖すると、自分の使っていたドメインが消えてしまうことが、最大のデメリットです。

しかし、無料ブログのほうがお得な記事内容の場合は、それがデメリットになりません

私が思う無料ブログのほうがお得な記事内容とは?

記事

「日常生活の出来事」をメインとするものです。
具体的にいうと、「生活での気付き」「今日の食事内容」「自分の嬉しかった出来事」「家族行事」「外出先の出来事」など、個人的な内容になります。

デメリットがデメリットにならない理由とは?

メリット・デメリット

日数の経過とともに価値が薄れる記事

価値が薄れるというのは、その記事を見にくる人が時の経過により減少することです。

「日常生活の出来事」のブログの読者の多くは、自分と同じような立場の人が「今日は何をしていたのかな?」という好奇心や、そのブログの文章の雰囲気を楽しむことを目的としています。そのため、1度読めば、多くの読者は満足してしまいます。

書く側としては寂しいですが、読者にとっては、この類の記事は1度読めば無くなっても支障がない記事といえます。めったにありませんが、無料ブログサービス側の判断で過去の記事を非表示にされても、影響はほとんどありません。

検索エンジンからの読者を獲得できる可能性が低い

ほとんどのブログは、ブログランキングサービス(にほんブログ村人気ブログランキングなど)の参加・自分のTwitterやFacebook・SEOで、読者を増やしていきます。

「日常生活の出来事」の記事は、内容的に何かキーワードを狙って書くものが少ないため、SEOで検索からの読者を獲得するのは難しいです。

検索から読者獲得を狙うのであれば、独自ドメインのほうが有利と言われています。
しかし、検索からの読者獲得が難しい記事内容であれば、無料で充分なのです。

無料ブログサービスが閉鎖になっても影響が少ない

利用しているサービスが閉鎖され、ほかのブログサービスに移れば、当然その記事のURLも変わります。
そのため、新しいサイトのブログランキングの再登録や、Twitter・FacebookでブログのURL変更のお知らせをする必要があります。

記事内容に対して検索でアクセスがないブログは影響が極めて少ないです

しかし、直接あなたのブログをブックマークしている読者のために、
自分のハンドル名などが含まれる「ブログ名」を付けておくのがお勧めです。
そうすれば、URLが変わっても、あなたの「ブログ名」で検索して読者がきてくれます。

過去の記事も保存できる

全部の無料ブログサービスではありませんが、データのバックアップ機能が付いています。
多少の手間はかかりますが、自分が利用しているブログサービスが終了しても、ほかのサービスに今までの記事を移行することも可能です。

また、現時点ではその機能がなくても、あとから追加予定のところもあります。
動向に注意しておくと良いでしょう。

今からでも無料でGoogleアドセンスを始められる

「日常生活の出来事」の記事は、何かを販売するのを目的としないものが多いです。
そのため、収益化には「Googleアドセンス」が向いています。

今からでは独自ドメインではないと、Googleアドセンスの審査を受けられないという記事を見かけますが、それは誤りです。

しかし、どのサービスを利用しても、Googleアドセンスの審査を受けられるわけではありません。
現時点で確認できた、Googleアドセンスの審査が受けられる旨の記載があるサービスをご紹介します。

Blogger

Blogger

【出典】Blogger.com (https://www.blogger.com/about/

「Blogger」は、サンフランシスコを拠点とする企業「パイララボ」が運営していましたが、2003年にGoogleが買収し、Googleが運営しています。データのバックアップ機能が付いています。

muragon

【出典】muragon(https://muragon.com/guide/index.html

ブログランキング「にほんブログ村」の運営会社である株式会社ムラウチドットコムが運営しています。
現時点では、データのバックアップ機能が付いていないようです。これからの機能付加に期待ですね。

私が考える唯一のデメリット

それは、無料ブログがほかのサービスに移動する際に、ドメインが変わるため、Googleアドセンスの再審査を受けなければならないことです。
しかし、合格した内容のブログなので、再度合格するのは難しいことではありません。
でも、ちょっと面倒ですよね。

有料でブログを始めると費用はどれくらい?

無料は魅力ですが、Googleアドセンスの再審査などの作業を面倒に感じた方は、有料で始める場合の金額が気になったのではないでしょうか。

独自ドメイン+WordPress+レンタルサーバー

有料でブログを始める場合では、この方法が一般的です。
WordPressは無料テーマを使用する想定にしました。契約内容や独自ドメインが無料になる数などに違いがあるので、単純に価格を比較するのは難しいのですが、有料だとこの位は掛かるという目安としてご覧ください。

3大人気レンタルサーバー会社の1年契約金額(通常価格)2023.10.13時点
サーバー会社 価 格 プラン名
ロリポップ! 11,880円 ハイスピードプラン
エックスサーバー 13,200円 スタンダードプラン
ConoHa WING 17,424円 ベーシックプラン

上記は通常価格です。キャンペーン時は安くなります。
また、価格・内容は変動する可能性があります。興味を持たれた方は、各サイトでご確認ください。

独自ドメイン+Blogger

独自ドメインのみを購入して、Bloggerを利用する方法です。
取得するドメインによりますが、1年間で2,000円以内のものが多い印象です。

ただし、設定方法や困ったことが生じたときの対応などの手厚いサポートがありません。
そのため、ある程度、知識がある方に向いた方法といえます。

独自ドメインを購入できる会社で知名度が高いのは、お名前.comXserverドメインムームードメインですが、Bloggerを利用するのであれば、Google Domainsも良さそうです。

稼げる金額から考える

2022年の場合は、32.6%(3割強)の方は収入がありません。
有料の場合はその分の費用がマイナスになります。
「独自ドメイン+WordPress+レンタルサーバー」で始められた方のうち、1,000円未満の16.5%を含めた49.1%(5割弱)は、プラスマイナス0かマイナスです。
この結果を踏まえて、無料か有料かの選択を慎重に考えてみることをお勧めします。

私が有料でブログを始めた理由とは

私の場合は、記事内容が「日常の出来事」ではないことも理由の1つですが、
「WordPressのスキル」を身に付けたかったので、有料のほうを選びました。
そのスキルは、副業としても人気のWEBライターやWEBサイト制作などの仕事に役立ちます。

副業を考えている方は、ブログそのもので稼ぐというよりも、スキルを学ぶ授業料を払うつもりで、有料でブログを始めてみるのも良いかもしれません。

おわりに

今回は、セミリタイアして時間に余裕ができ、ブログを始めてみようかと考えている方に向けて、無料ブログの記事を書いてみました。
どちらのほうが良いか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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