お中元とお歳暮をやめたい人へ。年1回のクリスマスギフトで感謝を伝える新習慣

節約・工夫

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セミリタイアをしてから、お中元とお歳暮を贈るのをやめて、
感謝の気持ちを伝えたい方には「クリスマスギフト」を贈るように。
クリスマスギフトを1回贈るだけで、
お中元とお歳暮を贈ったときと同じような効果があり、驚いています。

はじめに|形式にとらわれない感謝の気持ち

お中元やお歳暮って、贈る側も受け取る側も「毎年の恒例行事」になりがちですよね。
感謝の気持ちを形にするのは素敵なことだけど、
「今年はちょっとお世話になったから何か贈りたいな」っていう、
一度きりの気持ちを伝えるには、ちょっと重たく感じることも。

また、お世話になってはいるものの、「年2回も贈るほどではないかなぁ」
いう相手がいる方も結構いるのではないでしょうか。

そこで私がたどり着いたのが、クリスマスギフトという選択です。

年末のワクワクした雰囲気の中で、さりげなく感謝を伝えるにはぴったり。
形式ばらずに贈れるから、気軽だけど、ちゃんと心が伝わります。
「お中元やお歳暮はちょっと…」という方にもおすすめです。

クリスマスギフトの魅力

最近は、各ブランドからクリスマス限定のパッケージ
特別仕様のお菓子がたくさん登場しています。

こういうギフトって、開けた瞬間に笑顔になってもらえるんですよね。
お中元とお歳暮よりも嬉しい記憶が残るようで、
「いつも気にかけて頂いて…」なんて言葉を相手の方から頂くことも。
いつもどころか年1回贈っただけなんですけどね(笑)

しかも、クリスマスギフトって、
“毎年贈らなきゃ”というプレッシャーがないので精神的にラクです。

「毎年恒例のクリスマスギフト」として定番化しても、
お中元とお歳暮を贈る予算を考えると、お財布にとっても優しいのが魅力です。

どうやってお中元とお歳暮をやめたのか?

私の方法|クリスマスギフトに移行したやめ方とは

私の場合は、まずお歳暮の代わりにクリスマスギフトを贈ってみました。
すると、次の年のお中元を贈らなくても、相手の方は特に気にされていない様子。
「あ、これはそういうスタイルに変えたんだな」って、
自然に察してくださったようです。

私は相手の方に察して貰う方法をとりましたが、
「今後はお中元とお歳暮の代わりに、クリスマスギフトを贈らせていただきます。
気持ちを込めて選びましたので、どうぞお楽しみください。」
とメッセージを付けて贈るほうがより良いと思います。

相手からお中元が届いてしまったときの対処法

「お中元」ではない何かを贈る形を取るのが、
不義理にならず、相手の理解も得られやすいのでおすすめです。

私の場合は、お土産を
「お中元ありがとうございました。その土地の銘菓です。
ぜひ、皆さんで召し上がってくださいね」といった感じのメッセージをつけて贈りました。

自分の負担は相手にとっても負担

気付きにくいですが、自分が負担に思っている場合は、
相手も同じ気持ちのことが多いんですよね…。
最初はクリスマスギフトのみへの移行に勇気がいるかもしれませんが、
相手の方から見ても良い選択肢の1つではないかと思います。

お中元とお歳暮をやめたい人におすすめな理由

理由

お付き合いを継続したい相手だから

お中元やお歳暮をやめたい理由は人それぞれですが、
長くお付き合いを続けたい相手にはやめ方やマナーに注意が必要です。
そんなときは「代わりにクリスマスギフトを贈る」という代替案を示すことで、
失礼にならず、精神的にもラクに移行できます。

クリスマスギフトはやめやすいから

もしクリスマスギフトをやめたいと思った場合も、
お中元やお歳暮よりもカジュアルで自由度が高い贈り物なので、
「今年は贈らない」という選択も伝えやすいのがメリットです。

やめる際の伝える方法に迷う場合は、
お中元とお歳暮をやめた時と同じ手法で、
自分は贈らずに、相手から届いたら「クリスマスギフトではない何か」を贈ればOK。
前例があるから、相手方もすぐに察して貰いやすいでしょう。

おすすめのクリスマスギフト

私が毎年贈っているものは?

それは、ヨックモック ホリデー シーズン アソート
缶が可愛くて、毎年贈り物用と自分用に購入しています♪

【価格】3,240円(税込)
中身はシガールをはじめとした5種類の焼き菓子が30個入りで、見た目も味もGOOD。
クリスマス限定商品はクリスマスラッピングで届けてもらえます。
ヨックモックなら間違いない美味しさなので、どれを選んでも安心です。

クリスマスギフトをお得に購入する

楽天市場では買い物マラソンやポイントアップ祭など定期的に開催されています。
開催状況をチェックして、購入する際はキャンペーン中が◎。

まとめ|気持ちを伝える、私らしい贈り方

お中元やお歳暮という形ではなく、
「今年のありがとう」の気持ちをクリスマスにそっと添える。
それが、私にとって心地よいスタイルになりました。
私自身もクリスマスギフトの効果に驚いています。

物価高が続く今だからこそ、お中元やお歳暮の在り方を見直して、
もっと気楽に“感謝を伝える贈り方”を考えてみてはいかがでしょうか。

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