これから株式投資を始めたい方向けに「初心者の1年目戦略」と題して書いてみました。
何か参考になる点があれば嬉しいです。
はじめに
この記事は「株式投資は怖いけど、挑戦してみたい」という初心者向けのものです。
そのため、安全重視でコツコツと利益を増やしていこうという内容となっております。
ちなみに、私はNISA開始の2014年に株を始めてから、
毎年、投資金額に対して10%以上の利益を得ています。
基本的に配当金が継続的にある銘柄を購入。
含み損が出た場合は配当金でその分を回収してから売却する方針です。
優良な銘柄を購入していることもあり、5年以内に株価が回復しています。
私のおすすめする個別株投資方法
今まで年間を通して1度もマイナスだったことがありません。
含み損がある銘柄は配当を貰って回収してから売却の方針というのもありますが、
そもそも優良な高配当株を購入しているので、いつの間にか株価がプラスに。
以下が私の個別株投資方法をまとめた記事です。
宜しければ参考にしてみて下さい。
株式投資1年目の戦略

10万円以下の銘柄で8銘柄程度を目安に
初心者の方が急に大きな株価の銘柄を購入するのも心臓に悪いです。
リスク分散と売却益を狙う意味からも、
まずは小さな株価の銘柄を複数購入するのがお勧めです。
例えば、予算は50万円で、その中の1つが20万円の銘柄とします。
この場合、その銘柄が含み損や無配転落となった時、
いくら他の銘柄の成績が良くても最終的に利益を出すのが難しくなってしまいます。
まずは、以下の記事を参考に10万円以下の銘柄を選んでみましょう。
欲しい株主優待の銘柄が高い場合は?
私はイオンの株主優待が欲しかったのが、株式投資を始めたキッカケですが、
2014年当時と違い、今は2,439.5円(10月31日終値)と20万円以上が必要に!
1年目で購入するの、ちょっと苦しいですよね。
私がお勧めする選択は以下の2つです。
1つ目は、1年目は20株、2年目は30株、3年目は50株という感じで端株で購入するもの。
2年目・3年目のほうが資金が多いですし、一度で購入するよりも高値掴みのリスクが避けられます。
ただし、この方法だと配当金は貰えますが、3年目まで株主優待の権利が貰えません。
2つ目は、代用となる銘柄を購入するもの。
イオンの場合は購入金額に対するキャッシュバックですが、
割引券で同じような効果を得られる銘柄があります。
1,000円前後の株価となりますが、イオン北海道(10月31日終値:869円)、マルエツ・カスミ・マックスバリュ関東とイオン系のお店で使えるUSMHD(10月31日終値:823円)。
まずは、自分の欲しい株主優待で似たものが貰える銘柄を探して、
どちらの選択肢を取るのか、それとも両方とも選択するのかを考えてみてはいかがでしょうか。
おわりに
今回は私の「株式投資1年目の戦略編」の記事でした。
リスクを抑えた私の投資経験を元に記事にしていますが、リスクがゼロという訳ではありません。
投資は自己責任でお願いします。




