2025年も残すところあとわずか。今年のNISA枠、しっかり使い切れましたか?
「あと1万円だけ残ってる…」「数千円分だけ余ってる…」という方におすすめなのが、高配当の単元未満株です!
※この記事は、2022年に公開した内容をもとに、2025年版として最新情報を加えて更新しました。
はじめに
毎年、NISA枠が千円単位で中途半端に残ってしまい、「もったいないなぁ」と感じていました。
でも、ここ数年は違います。
私が利用しているSBI証券では単元未満株の購入手数料が無料なので、
高配当の単元未満株を購入して、NISA枠をしっかり使い切ることにしています。
この記事では、単元未満株の基本と注意点についてご紹介します。
今年のNISA枠活用に、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
単元未満株とは
単元未満株(端株)とは、通常の売買単位(多くは100株)に満たない株式のこと。
株主総会での議決権はありませんが、配当金は受け取れます。
しかもNISA口座で購入すれば、配当にかかる税金も非課税になるのが嬉しいポイント!
購入できる証券会社をチェック!
まずは、自分が使っている証券会社で単元未満株が購入できるかを確認しましょう。
ちなみに、SBI証券やマネックス証券では購入手数料が無料で利用できます。
ただし、同じ単元未満株でも手数料が高い証券会社を使うと、かえって損になることもあるので要注意です。
売却時の手数料にも注意!
購入時は無料でも、売却時に手数料がかかる証券会社が多いです。
特に、SBI証券以外では売却手数料が必要になるケースが多いので、将来の売却も考慮しましょう。
購入金額は自分で決められない?
単元未満株は、発注した時間と約定タイミングによって購入金額が決まるため、
自分で金額を指定することはできません。
発注金額は、約定日の値幅制限の上限金額で計算されますが、
実際の購入価格がその上限になることはほとんどないので、心配しなくて大丈夫です。
売却時も同様に、金額は自分で決められず、タイミングによって決まる点は覚えておきましょう。
配当利回り5%以上の銘柄も!でも選び方には注意
「高配当=お得」と思いがちですが、配当利回りだけで選ぶのは危険です。
とはいえ、最近は有利子負債が利益剰余金より少ない、健全な財務の企業も多く、
選び方次第では魅力的な銘柄がたくさんあります。
私が普段、銘柄を選ぶときの基準をこちらの記事にまとめています。
宜しければ参考にしてみてくださいね。
おわりに
今回は、NISA枠を無駄なく使い切る方法として
単元未満株を活用するアイデアをご紹介しました。
私は「(株)ミズホメディー」を購入しようかと検討中です。
せっかくの非課税枠、1円でも多く活用してお得に資産形成していきたいですね!



